
●M-2推薦図書
商品企画やマーケティング関連の書籍を中心に、皆様にぜひお読みいただきたい書籍をご紹介しています。
また、M-2情報交流フォーラムのご講師として、直接お話をお伺いした先生の書籍もご紹介しています。
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●買物欲マーケティング 本書は、博報堂買物研究所が1年間で約1300カ所の買物現場に足を運び、買物客の買物シーンをダイレクト観察し、顧客の生の声に耳を傾けて買物現場から発見した「買物の真実」を整理し、まとめたものです。「買物の真実は買物現場からしか見つけることはできない。」「主役は売り場ではなく、買い物客だ。そのために常に買物現場に立ち戻り買い物客に接近するというのが行動基準だ。」「買物は楽しい。しかし、買物の真実を捉えるのは難しい。だからこそ買物の仕事はとても面白い。」「買物の真実」が見える一冊です。 |
●インサイト 「最近、マーケティングや広告業界では、インサイトという言葉があっという間に広がった。しかし、言葉だけが独り歩きしていて、考え方までが浸透しているとはいいがたい。消費者に目を向けたのか、程度のニュアンスで使われている場合も多い。ぜひ、ここでインサイトの本質を理解し、使いこなすだけのスキルをいち早く身に付けていただき、この本をきっかけに「インサイトを見つけ出すのはおもしろそうだ。ビジネスに使えそうだ」と思っていただけたらこんなに嬉しいことはない。」と、その手法を実績とともに説く。マーケター・商品企画の方々必見の書。 | |||||
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●大切な人に教えたい 40種の野菜の簡単知識、ココロとカラダにオイシイ効果を紹介。新鮮な野菜の選び方から簡単な調理の仕方、栄養成分と効果など、女性ならではのやさしい視点で野菜のことを丁寧にかかれた、カナコさん直筆の手書き風の本。野菜ソムリエから発信する情報として、一般の消費者から食品関連の商品開発者まで、ぜひお読みいただきたい一冊です。 |
●「嫌消費」世代の研究 年収200万円を下回る低収入層が増える一方で、「嫌消費」層が増えている。嫌消費とは、収入に見合った支出をしない事である。その事実はどこに見られるのか。どんな層が担っているのか。なぜ嫌消費なのか。嫌消費は広がるのか。彼らにどう対応したらいいのか。経済にどのような影響を与えるのか。本書では、これらのテーマを明らかにした。そして、この問題の分析に活用したのが「世代論」である。消費がかわる時代を知ることのできる一冊です。 | |||||
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●商品よりもニュースを売れ! 企業のコミュニケーションにはマスメディアとネットを用いた広告活動とメディアに報道される為のパブリック・リレーションズ活動があるが、本書では後者のパブリック・リレーションズ活動にフォーカスをあてる。単に「目立てばいい」「話題になればいい」という小手先の発想ではない、コンセプト作りから開発・流通にいたるまで、まさにマーケティング活動の根幹をなす重要なテーマであることが理解できる一冊です。 |
●ロングセラー商品の舞台裏 ~ヒットを続けるには理由がある~ 売れる商品づくりの裏には必ず秘められた物語がある。どんな商品でもある日突然、生まれたわけではなく市場に 出して、すぐに売れたものばかりではない。ロングセラー商品はなぜ売れ続けるのか?試行錯誤を繰り返し商品を完成させ、適度な利潤を出しながらも質を落さずに、消費者が求める低価格におさめる。「そして、最も重要なのが時代の変化に呼応していくことだ。」ロングセラーの理由がわかる一冊です。 | |||||
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●佐藤可士和のクリエイティブシンキング 「“クリエイティブシンキング”ってなんだか難しそう」クリエイティブとは絵を描いたり、物を作ったりなど特別な能力が必要とされるものというのが、一般認識かと思います。しかし、クリエイティブシンキング=(創造的な考え方で、問題を解決していく思想法)はビジネスシーンにおいても、問題提起からコンセプトの立案、企画書作成その他プロジェクトの具現化まであらゆるジャンルの仕事のプロセス全てに活用できるものです。「自分とは関係ない」「自分にはそんな才能はない」と感じる方こそ、是非この本を読んで欲しい」。トップクリエイターの思考法を是非、ご一読下さい。 |
●「買わない」理由、「買われる」方法 消費者が買わない理由は何なのか。消費者の買わない理由の中に、企業の商品やサービスの買われる方法がある。多くの研究は、売れた理由の中に売れる理由を学ぼうとする。買わない理由はあまり見向きもされない。 しかし、現代社会の売り手である企業の商品サービスが売れない理由は消費者の買わない中にあるのではないか。この買わない理由研究から商品サービスの買われる方法に迫った、お勧めの一冊です。 | |||||
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●日経MJ トレンド情報源2011 デフレ下で景気回復の実感が薄いといわれていますが、ヒット商品はむしろ好況期よりもたくさん生まれているような感じがします。様々な分野で環境を意識した新商品が続々と誕生して新市場を作ったり、リサイクルしやすいように簡単につぶせるペットボトルで売り上げを伸ばした飲料の例もあります。 身の回りにヒットのヒントはあふれています。本書は日経MJの記事をベースに記者が加筆し消費のトレンドとマーケティングの最前線の動きについて短時間で理解できるようにまとめた貴重な資料です。御社の今後のビジネス戦略の立案の一助にして頂きたいお勧めの一冊です。 |
●ソーシャル・ネット経済圏 かつての消費市場の「マス(大衆)」が一通り行き渡り、社会が多様化する事でマスは消滅してしまいました。拍車をかけたのは「インターネット」の登場で、当初の特徴は匿名性でありました。しかし、顔の見えない情報の集合体ともいえるネット上に突如現れた、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)という個人と個人をつなぐ“新しい社会”がモノやサービス、マーケティングを大きく作り変えようとしています。 本書ではこの時代に、企業はどう行動をしていけば良いのか、ヒントとなる事例やインタビューを多く納めています。新しい世界を考える参考資料としてご活用頂けるお薦めの一冊です。 | |||||
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●新・和魂和才~ゆるやかで美しい成熟戦略~ 世の中が大きく変わろうとしている。また、日本社会もまだはっきり見えないが、底辺の方で、大きく変わろうとしている。すでに一部先進国では、「伝統」「文化」あるいは論理を超えた情緒、感性の見直しが始まっている。そして、歴史、伝統に回帰する事によって枯れた創造性がよみがえるのである。 「新しいモノづくりやサービスの付加価値には「和魂和才」があり、日本は人と自然にやさしい環境技術の発達にすでに一歩、先を歩んでいる。今必要なのは成長戦略よりもむしろゆるやかで美しい成熟戦略である」と著者は話す。これから未来に向けての「ものづくり」を考える時のお勧めの一冊です。 |
●すべては「売る」ために~利益を徹底追及するマーケティング~ 「マーケティングの目的はただひとつ、できるだけ多くの人に、できるだけ頻繁に、できるだけ高い値段で商品を売ることである。これ以外にマーケティングの存在価値はない」。著者はマッキャン・エリクソン、ペプシコ、そしてコカ・コーラCMOとして様々な偉業を成し遂げられています。本書も、版を重ね19カ国語に翻訳されており、本書の中で、“マーケティング”がいかに重要かを、自らの経験を通して様々な観点から述べられています。特にマーケティング業務に携わる方に読んで頂きたい推薦の一冊です。 | |||||















